DaiGoのメンタリズムダイエットで痩せる方法 やり方と効果

メンタリストのダイゴさんが「スター☆ドラフト会議」で紹介した、心理学を応用した「メンタリズム ダイエット」の詳しいやり方と効果をまとめました。

ダイエットを成功させるのに難しい理由は、効果がでるまで続けてやらなくてはいけないところ。そこでダイゴさんは、心理学を応用してダイエットに取り入れ、3日坊主にならずに続けさせる心理的魔法のかけ方を紹介しました。自分ではダイエットをしていないのに、心理的な思い込みで、自分で気づかないうちに痩せる効果を得る、という驚きのマル秘ダイエット方法です。


ダイゴ・メンタリスト

 

メンタリズムダイエットのやり方

〈青〉

青色は食欲を抑える効果があります。
人間の脳は、意識的に青い色を「毒」と捉えるため、毒のあるイメージは口にしたくないものと受け取り、食欲を抑える効果があります。

青い色のものを、自分の視野に入れて食事をすると食欲抑制の効果が得られるのです。
さらに青には、時間を短く感じさせる効果もあります。辛いダイエット期間を、長く感じさせない働きもあります。

青いテーブルクロス、青いランチョンマットなどを食卓で利用したり、ダイニングルームのカーテンを青色のものに変えるなどして、食事をするエリアに青を取り入れると効果が期待できそうですね。

 

〈食べずらい食器〉

スプーンやフォークなどを、食べにくい大きさのものを使って食事をする。

大、中、小の大きさのフォークの中で、一番ダイエットに効くフォークは、大きいサイズです。

必要なのは、食べにくい食器を使う事。それが無意識のうちに、食べる事がストレスに感じ、食べる量を減らすという結果を生みます。

なるほど。それなら、お箸の代わりに菜箸、スプーンの代わりに、ご飯をよそうヘラやおたまなどを使って食べてみようかな!笑

 

〈箸置き〉

箸を手にしていると、食べていないときですら、常に次に口に入れる物を目が探してしまいます。食べ物を口に入れた後、噛んでいる時間は、箸を置いた方が良いです。
箸置きを使う癖をつけると、その間よく噛むことに、箸を持ったまま一気に食べてしまうのに対して、時間をかけて食事をすることになるので、大食いと早食いが防げます。

考え方は、話題になった「よく噛むダイエット」の効果と同じアイディアですね!

 

〈写メ〉

出てきた食事にすぐに箸をつけずに、写メで撮影する、メニュー内容をツイッターでつぶやく、人と話す、などをして、食事を始めるまでに時間をかけます。
時間をかけた分、満腹中枢が満たされ、食べる量が減る結果をもたらします。

でも、料理がラーメンなどスープ系麺類だった場合は、のびて美味しくなくなる気も。それに料理は、熱々の方が‥
雑誌などで美味しそうなご飯をしばらく眺めて、目に入れてから食事をよそう。それから食べるような方法がいいかもしれませんね。

 

〈冷蔵庫に好きな人の写真〉

心理的に、好きな人の写真をみると、冷蔵庫のドアを開けにくくなり、食べる回数が減ります。好きな人に見合った自分になる為に、食べない様にしようとする心理が働きます。

逆に、食べたら太る!のメモはNG!ネガティブワードはダイエットを続けるモチベーションを下げてしまいます。

 


高価な服を飾る〉

リビングルームなど、いつも目に付く場所に、細めの高価な洋服を飾ります。
心理的にダイエットのモチベーションがあがり、ダイエットが続く結果を生みます。

 


好きな食べ物の写真をトイレに貼る〉

トイレのイメージから、口にしたくない食べ物へと思い込む心理が働き、自然に食べたくなくなるという効果が期待できます。

 

Daigoのメンタリズムで痩せる方法は、今までにも耳にした事のような、一般的に知られているダイエット方法のまとめでした。ダイゴさんの言う通り、日常生活を少し変えることで、無意識にダイエットにつながるのなら、いくつか取り入れて是非やってみたいと思います。