よく噛むダイエット・カムカムダイエットのやり方と効果

食事にゆっくり時間をかけて食べると、食べる量が少なくても満足できるとよく耳にしますが、よく噛んで食べることもダイエットにつながるのでしょうか?

食事を早食いしてしまうと、脳が満腹を確認するより前にどんどんと食べ物を口に運んでしまうので、食べ過ぎを起こします。

逆によく噛んでゆっくりと食事をすると、その間に脳内にある満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいだと感じるので、少ない量で食欲を抑制できます。

イコール、よく噛むダイエットもダイエットにもつながると言えます。

 

よく噛んで食べるダイエット方法は、肥満体国アメリカでもチューイングダイエットと呼ばれ、注目されています。

アメリカの大学でダイエットの権威が行った実験では、1口を20回以下しか噛まずに食事をしたグループに対し、40回噛んで食べたグループでは、平均12%も食事の摂取量が少なくなったという実験結果があります。

 

さらに、よく噛むことは体の代謝を高めるので、カロリー消耗や体脂肪減少にも
役立ちます。結果こういった面からもダイエットにつながっていくという訳です。

 

噛むダイエットのやり方は、少なめに入れた1口を、30〜40回ほど噛んで食べる、です。あとは、時間をかけてゆっくりと食事を楽しむ、です。

歯ごたえの少ない食材を食べるには、結構な数ですよね。
固いものや繊維質の多い食材を多く食事に取り入れていくなどの
工夫が必要かもしれません。

 

なるほど、ダイエットにつながりそうですね。
早速今日からやってみます。

 

よく噛むダイエットのやり方

  • 1口食べ物を口に入れたら、30回以上噛んで食べる。
  • 1口ごと箸を箸置きに置いて食べるなどの工夫をして
    食事をゆっくりととる。