太る方法を逆に応用したダイエットで痩せる方法

太っている人は、太っている理由があるはず。ダイエット後にリバウンドしないためには、そこを知る必要があるなと思い、痩せている人が健康的に太る方法を実践しているところより、情報を集めてみました。そして、痩せるには、太る方法と逆を健康的に行えばよいのだ、という結論に達しました。

〈健康的に太る方法〉

ステップ1

  • 1週間分何を食べたか、何を飲んだか、朝食、昼食、間食、夕食、夜食、口にしたもの全て大体の分量も含めて書き出す
  • 食べたもの、飲んだ物のカロリーを書き足す(カロリー表をみるのは、はじめは大変ですが、直ぐにおぼえて楽になります)
  • 毎日行ったエクササイズや運動と時間を記録する

 

ステップ2

  • 年齢、性別、毎日の生活で、どれだけのカロリーを摂取するべきなのかガイドラインから調べる
  • 自分のガイドラインに沿った摂取カロリーかできればそれ以上は、毎日健康的に摂取するように心がける
  • 食事のプレートを3分割する:1/3をフルーツと野菜、1/3をパスタやご飯やパンなどの炭水化物、残りの1/3をお肉とデイリーフードから摂取する
  • 飲み物はお砂糖入り、ミルク入りのカロリーの高いものをチョイスする

 

ステップ3

  • 1食分、1日分、1週間分の摂取カロリー計算を行い、ガイドラインに従った自分の必要摂取カロリーより、食べ過ぎているのか、足りていないのかを理解する
  • 1食分のカロリーがオーバーできなかった場合は、次に多めに摂取し、1日分全体のカロリーで調整をする
  • お腹に余裕がある場合は、カロリーの高い間食をする
  • 毎日1つでも健康的な食べ物を多めに食べるように心がける

 

ガイドラインより1日200〜600kcalオーバーカロリーを摂取していけば、1−2週間で1kg増える計算です。少しずつでも続けると効果があります。

 

と、ここまでが「太る方法」でした。

ということで痩せたい私はこの逆をしてみようと思います。

 

 

〈健康的に痩せる方法〉

ステップ1

毎日の摂取カロリーと運動を書き出すのは、私も挑戦しているレコーディングダイエットと同じですね。
ここは、逆ができないので、このままレコーディングダイエットをするとして。

 

ステップ2

  • 自分のガイドラインに沿った摂取カロリー以下を、毎日健康的に摂取する
  • 飲み物は、お砂糖の入っていないもの、カロリーの低い物をチョイス

 

ステップ3

  • 1食分のカロリーがオーバーしてしまった場合は、次の食事を減らし、1日分全体のカロリーが少なくなるように調整をする
  • お腹に余裕があっても食べ過ぎないように心がける
  • どおしてもお腹がすいてしまった時は、カロリーの低い物を選んで食べる

 

1日200〜600kcalを少なめに摂取していけば、1、2週間で1kg減って行く計算がなりたちます。少しずつでも続けると効果があります。

 

と、太る方法の逆を書けは、こんな感じになりますかね。

書き出してみれば、普通にダイエッターなら心がけることといっしょな感じですね。ダイエット中に頭に置いておくと、便利とは思います。